1033分、もとい1030分の旅...朝から車内徘徊(その12)

仙台駅を出ると、空も明るくなり、また車内徘徊です。



臨時北斗星は快調に東北本線を南下していきました。



深夜と早朝の徘徊、もう完全にぼけ老人ですね。




5時くらいになるともう普通に朝でした。

一番前までまず行きました。



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青森から牽引していたのは、EF510 515号機でした。

青森駅進入時に青い機関車が待機していたのは見えたのですが、番号まではわかりませんでしたが、最終号機ですね。

これ、関西から甲種輸送される時に、たまたま撮影した機関車でした。



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2010年の10月4日に新車で関西から輸送されていました。

牽引しているのはEF66 23号機で、今はもう廃車されていません。



この輸送からだと、515号機はまだ5年目なんですね。

それで用途廃止というのは、当時の機関車製造を決裁された方は、5年後こうなることはわかっていたように思いますが、どういう経緯、判断で新造したんでしょうね。




ホント、もったいないです。




機関車列車を継続運行したいという強い意志をもっと維持していて欲しかったものです。



さて、また自分の車両に戻ります。



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ロビーカー




ロビーカーには数人の方がいらっしゃいました。

当方と同世代と思われる人たちばかりで、いわゆるブルートレイン世代でしょうね。

みんなおつむのてっぺんが薄かったです。



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食堂車




営業開始前の食堂車です。

朝日を浴びていると、老朽化が隠せない感じでした。なんか無理している感じがしたんです。




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そして徘徊も終わって、無事、自分の部屋に戻りました。

自分の戻り先は覚えていたようです。



続く。

それでは。

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