古いコンパクトフラッシュで連写

先日、当家所有の最速コンパクトフラッシュによるカメラ連写性能評価をしておりました。


今回は、少し昔に購入した2GBのコンパクトフラッシュで評価しましたので少し。



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ExtreamIIIと言われる代物です。



買った当時は最速に近かったと思います。

確か30MB/s程度を聞いていた記憶がありますが今一よく覚えていません。





またまた貨物列車の連写で評価してみました。

前回は45MB/sだったので、今回は、連写枚数が落ちるかも...という確認でした。




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実際の連写結果です。

結局、撮影している間は連写ができました。17枚。RAW+JPEG(L)。


連写が止まる前に撮影を止めてしまったので、もう少し行けたかもしれません。





連写優先でCFに書き込むことや、プレビュー表示などが全部後回しになっている感じですね。

なので、17枚連写後の、CFへの書き込み時間の尋常ではないことには驚きでした。



撮影できるだけ撮影して後は、メモリカードにバースト転送するという仕組みに変わったのでしょう。



撮影チャンスの観点では、撮りたい時を優先できる点は良いかもしれません。


ただ、実は、撮影チャンスが連写した後だったりすると、メモリ転送の時間が長いので、肝心な時に撮れないとなりそうです。




それでは。

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