管制の指示に従わない飛行機
いつの間にか、8月も終わりになりました。
今年は昨年に比べれば、暑くなかった感じですが、私にとっては、非常に助かりました。
昨年に比べると外に出る気持ちが持てる週末も昨年よりは多かったように思います。
その分、交通機関のトラブルに巻き込まれる機会が増えたような気もしますね。
さて、今日は日本ではあって欲しくない事件ネタです。
今年のお盆時期、8/13中国の上海で、燃料切れ間近の飛行機着陸を優先するため、前に着陸しようとしていた飛行機に着陸許可を解除しようと管制官から指示があったにも関わらず、言われた飛行機も燃料切れ間近で着陸しないとまずいと嘘を言って、着陸を強行したらしいです。
嘘を言った飛行機の残燃料は2~3トンくらいあり、1時間は飛行できる燃料を持っていたようなので、管制の指示に従いたくないために、機長は虚偽の報告を行ったようです。
中国国内線のエアラインのようです。機長は韓国人とのことで、もともと、中国というややこしい国で、その国にとって”外国人”のパイロットが問題を起こしたこともあり、珍しく、オープンになったようですが、他にも同様のこと、一杯あるんだろうなぁと勝手な邪推をしています。
燃料切れのSOSは、続行飛行時間が30分を切ったら、出せるようですが、燃料切れを通告してきたカタール航空もまだ飛行継続可能な燃料をもっていたようです。
SOSを出す方もいい加減と言えば、いい加減です。
いい加減なパイロットがたくさん登場すると、上海や北京、日本だったら羽田、アメリカだったら、ニューヨークやシカゴなど、普段でも上空に待機している航空機がたくさんいるところでは、危ないことこの上ないですね。
中国では”外国人パイロット”と言われて、如何にも外国人は...みたいは批判があるようですが、このあたりはどの国も同じですね。
日本でも某格安エアラインはパイロットは基本外国人だったりするので、そのエアラインが乗り入れている空港離発着は避けたいものです。
幸い、伊丹空港は格安エアラインが参入していないので、まだマシかもしれません。
それでは。

今年は昨年に比べれば、暑くなかった感じですが、私にとっては、非常に助かりました。

昨年に比べると外に出る気持ちが持てる週末も昨年よりは多かったように思います。
その分、交通機関のトラブルに巻き込まれる機会が増えたような気もしますね。

さて、今日は日本ではあって欲しくない事件ネタです。
今年のお盆時期、8/13中国の上海で、燃料切れ間近の飛行機着陸を優先するため、前に着陸しようとしていた飛行機に着陸許可を解除しようと管制官から指示があったにも関わらず、言われた飛行機も燃料切れ間近で着陸しないとまずいと嘘を言って、着陸を強行したらしいです。
嘘を言った飛行機の残燃料は2~3トンくらいあり、1時間は飛行できる燃料を持っていたようなので、管制の指示に従いたくないために、機長は虚偽の報告を行ったようです。
中国国内線のエアラインのようです。機長は韓国人とのことで、もともと、中国というややこしい国で、その国にとって”外国人”のパイロットが問題を起こしたこともあり、珍しく、オープンになったようですが、他にも同様のこと、一杯あるんだろうなぁと勝手な邪推をしています。
燃料切れのSOSは、続行飛行時間が30分を切ったら、出せるようですが、燃料切れを通告してきたカタール航空もまだ飛行継続可能な燃料をもっていたようです。
SOSを出す方もいい加減と言えば、いい加減です。
いい加減なパイロットがたくさん登場すると、上海や北京、日本だったら羽田、アメリカだったら、ニューヨークやシカゴなど、普段でも上空に待機している航空機がたくさんいるところでは、危ないことこの上ないですね。
中国では”外国人パイロット”と言われて、如何にも外国人は...みたいは批判があるようですが、このあたりはどの国も同じですね。

日本でも某格安エアラインはパイロットは基本外国人だったりするので、そのエアラインが乗り入れている空港離発着は避けたいものです。
幸い、伊丹空港は格安エアラインが参入していないので、まだマシかもしれません。

それでは。

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