92965 コキ107 50周年

本日、自らお店に赴き、買って参りました。

暑かったです、今日も。

もうそろそろ涼しくなって欲しいものです。



さて、買ってきたのは、これです。



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コキ107は初導入になりました。


開けてみると、少しばかり驚きました。



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コキは単品で入っていて、搭載するコンテナは別封入になっています。

コンテナは厚紙ボックス入りです。このケースの使い方もユニークです。


さらに、コンテナが何十にも梱包されていました。


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1個1個、個別包装してありました。

さすが”中国”生産です。人手は惜しみませんなぁ。



カプラーはアーノルドなので、走らせるには交換です。



車両単位で複数のカプラー採用してみました。


一つは、KATOカプラーです。走行中の開放が一切発生しない連結確実性を優先です。


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グレータイプを活用しました。

台車と車体が微妙に色合いが異なったので、カプラーの色がどうなるかなぁと思いましたが、車体に近い色合いでしたので、まぁ、良しとしましょう。


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高さはピッタリです。カプラーのポケット内でバネが通常よりも押し込まれるので、結果的にバネの力が最大化しているようで、カプラーが真っ直ぐになります。



もう一つは、KATOナックルカプラーを適用です。


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今回は”板”を追加しなかったこともあって、カプラーがお辞儀しています。

色合いは台車の色に近いです。


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高さはやはり低めになってしまいました。

バネがKATOカプラーよりも伸びている関係でバネの力が弱いようです。




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結局、KATOカプラー対応を2両、KATOナックルカプラー対応を3両としました。

走行試験ではKATOカプラーのおかげもあり、自然開放は全く発生しませんでした。



それでは。

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