コダワリの一品の改造
昨日今日と快晴
とはならず、お空の半分以上は雲
が占める日々が続いていますね。
そのおかげで、一時の35度超の気温
にはならないのは助かります。
そんなこと言っていても、実は外にはほとんど出ておりません。
エアコン大明神の恩恵の中で過ごしております。

ネットを徘徊しておりましたら、とある情報を見つけました。
それはKATOのASSY販売が少し変わるらしいというお話。


ボディ




床下セット




動力ユニット




販売復活!


とのこと。
お客様の声の反映と噂で聞きましたが、もしそうならユーザのニーズに敏感なことは好感が持てますねぇ。
そんな情報を耳にしても、相変わらず、今日も模型いじりしておりました。
今日は、3019-6です。
これは、当ブログの最初のネタで登場して以来のご無沙汰です。
久しぶりの登場です。
当時は、少々荒っぽい方法でナックル化しておりました。
改めて車体を外してみました。
光が漏れないように紙をあてております。
浮き上がり対策でセロハンテープも活用ですね。
で、今日は、この無理矢理感一杯の改造を直しておりました。
この2つのASSYを使いました。
いずれもうちの部品庫にあったもの。
当時は部品などほとんど持っていなかった上に知識も乏しい一方で強引さは満開でしたが、今回はたくさんの方々からのご指導もあり、少しまともな取り組みをしてみました。
3年前の改造のネックは砲弾型のライトユニットが根本原因だったので、3046Gに載せ替えです。3019-6は少し古い動力ユニットなので、車体の脇から出ている2本の金属線は、ライトユニットの下に巻き込みます。
これ、上側に持ってくると、ライトユニットがダメになる(はず)です。
ライトユニットが交換できれば、穴を開ける必要はありませんから正調カプラーセットに付け替えました。
ここで終わっても良かったのですが、実は砲弾型からライトユニットを変更すると、光源と機関車ヘッドライトの間の距離が長くなって、普通でも光量不足なのに、さらに不足してしまいます。
その対策のために、さらに、当管理局の部品庫から改造派生部品一式を出してきました。
3019-3がコソッとスタータセットか何かでリファインされた際にボディだけ購入して作ったPFの余り物です。
ここから使える部品を活用します。まさに”部品取り”ですなぁ。
左側が3019-6オリジナル(砲弾型ライトユニット)に合わせたパーツ、右側が部品庫から引っ張り出してきたPFのヘッドライトパーツです。
右側が3019-6の運転席付近なのですが、短いパーツになっていることがよくわかります。
また、それに合わせて、余計な出っ張りがあります。左のレインボーPFのボディにはありませんから違いがあります。
この出っ張りは、ライト用のパーツに取っては邪魔になりそうです。
今回は3019-6の車体の出っ張りを削りました。
いつものごとく、ドンクササは満開
ですが、きれいに取れた方だと思います。
はめてみました。
車体を戻して完成です。
はい、外見は全く変化ありませんです。
こうしてみると、ボディだけ販売してくれると、こういったこともやりやすくなるかもしれませんね。
自己満足200%ネタでした。
それでは。



とはならず、お空の半分以上は雲
が占める日々が続いていますね。そのおかげで、一時の35度超の気温
にはならないのは助かります。
そんなこと言っていても、実は外にはほとんど出ておりません。
エアコン大明神の恩恵の中で過ごしております。


ネットを徘徊しておりましたら、とある情報を見つけました。
それはKATOのASSY販売が少し変わるらしいというお話。


ボディ




床下セット




動力ユニット




販売復活!


とのこと。
お客様の声の反映と噂で聞きましたが、もしそうならユーザのニーズに敏感なことは好感が持てますねぇ。

そんな情報を耳にしても、相変わらず、今日も模型いじりしておりました。
今日は、3019-6です。
これは、当ブログの最初のネタで登場して以来のご無沙汰です。
久しぶりの登場です。
当時は、少々荒っぽい方法でナックル化しておりました。

改めて車体を外してみました。
光が漏れないように紙をあてております。

浮き上がり対策でセロハンテープも活用ですね。

で、今日は、この無理矢理感一杯の改造を直しておりました。

この2つのASSYを使いました。
いずれもうちの部品庫にあったもの。
当時は部品などほとんど持っていなかった上に知識も乏しい一方で強引さは満開でしたが、今回はたくさんの方々からのご指導もあり、少しまともな取り組みをしてみました。
3年前の改造のネックは砲弾型のライトユニットが根本原因だったので、3046Gに載せ替えです。3019-6は少し古い動力ユニットなので、車体の脇から出ている2本の金属線は、ライトユニットの下に巻き込みます。
これ、上側に持ってくると、ライトユニットがダメになる(はず)です。

ライトユニットが交換できれば、穴を開ける必要はありませんから正調カプラーセットに付け替えました。

ここで終わっても良かったのですが、実は砲弾型からライトユニットを変更すると、光源と機関車ヘッドライトの間の距離が長くなって、普通でも光量不足なのに、さらに不足してしまいます。
その対策のために、さらに、当管理局の部品庫から改造派生部品一式を出してきました。

3019-3がコソッとスタータセットか何かでリファインされた際にボディだけ購入して作ったPFの余り物です。
ここから使える部品を活用します。まさに”部品取り”ですなぁ。

左側が3019-6オリジナル(砲弾型ライトユニット)に合わせたパーツ、右側が部品庫から引っ張り出してきたPFのヘッドライトパーツです。
右側が3019-6の運転席付近なのですが、短いパーツになっていることがよくわかります。
また、それに合わせて、余計な出っ張りがあります。左のレインボーPFのボディにはありませんから違いがあります。
この出っ張りは、ライト用のパーツに取っては邪魔になりそうです。
今回は3019-6の車体の出っ張りを削りました。

いつものごとく、ドンクササは満開
ですが、きれいに取れた方だと思います。
はめてみました。
車体を戻して完成です。
はい、外見は全く変化ありませんです。
こうしてみると、ボディだけ販売してくれると、こういったこともやりやすくなるかもしれませんね。
自己満足200%ネタでした。
それでは。














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