3060-2

なんか最近だるい感じです。

まだ梅雨入りしていないので、私のいつもの勝って病のようです。


今日、電子参拝所に行きましたら、発売情報が更新されていました。



個人的な驚きは、”DF50四国形”です。


基本、KATOは四国は無視か?と思わせるくらい、四国の車両は商品化しないと思っていたのが最初に驚き。
次に、DF50のバリエーション展開は、メイクアップパーツによるもので完結かと勝手に思い込んでいたので、驚きました。




でも、当方にとっては”朗報”です。

実は、亀山区からDF50が消滅した後、実運用が残っていたのは、四国だけだったわけですが、当時の私には四国は今の米国くらい遠いところだったので、結局、前面補強されたDF50の実車は一度も見ることなく、全廃されてしまったという苦い経験があります。


今回の番号設定は0番台は後半、500番台は一つとなっています。


どれにもなじみはありません。



この勢いでDF50のバリ展が見込めるのであれば、希望は2つ。

  • 1号機
     1号機となると、この当時はEF58と同様、手作りが影響してか造形が異なるんでしょうねぇ。
  • 亀山区
     亀山区には500番台は無かったと思います。一方で「紀伊」牽引があったので、0番台限定で
     中央扉手すりそのままでHM対応版。
     あと、腰帯ステンレス化、ナンバー設定に26号機を入れたメイクアップNo.2も欲しいですなぁ。


    またもや、妄想の世界に入り始めましたが、”四国形”が、模型の世界では再現できるわけですから、まずは一両増備になりそうです。



    さて、今日は、話は全く変わって3060-2です。

    世間でのレビューは一通り終わったと思いますが、当方、実は、今日、初めて開封致しましたので、記録も込みでご紹介です。


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    ヒサシがつくだけ、かなり精悍な面構えになったように感じたのは私だけでしょうか?


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    ネ申様のブログで、スカートが一位側と二位側で作りわけられていると教えて頂いたので、スカート部のアップです。

    まず、一位側です。

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    二位側です。

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    カプラー横のコックの配置が違う造形になっています。



    模型で初めて知りました。

    こういうことが多いのが当管理局の特徴です。


    実車をちゃんと見たことが無いことと、見たとしても知識不足でそんなところに関心を持っていなかった(実は一位側、二位側区別なんてあること知りませんでしたから...)ので、把握することは不可能だったと思いますが。




    車両には全く手を入れる気持ちにならなかったので、車両について、今日はここまでです。

    今のところ、番号を設定するとか、カプラー交換とか、具体的な活動には、気が向きません。




    次に、梱包系に行きます。


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    車両以外です。

    またまた、中敷きに変化です。

    微妙な切り取りが入りました。



    中途半端と言えば中途半端ですが、何らかのトライアルなんですかね。

    機関車の形とは整合していない(無関係)の切り取りなので、”取説”が見えるようにしたんかなぁくらいしか想像できません。


    でも、この程度の切り取りでは、”取説”の存在に気がつかない人はいそうだなぁと思ったり...。




    最後、その取説ですが、

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    なんと、最近、全く再生産されていない10-317 コキ104まで紹介されています。

    「近々、再生産されるんでしょうか?」なんて勘ぐったりしたりして。





    あと、ASSY一覧の表記のところに少し改善が見られました。

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    要は、「3060-2用の部品」か「他のモデルでも使われている部品」かの区別を一覧に追加されていました。

    これは初心者含め、わかりやすくて良いですね。





    メーカの方には店頭でしょうもない噂話をするよりも、こういった具体的な取り組みを商品を通してユーザにアピールしていって欲しいモノです。



    それでは。

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