新・西日本パス 第三日目その3

最後にしたい”その3”です。



この辺で、この夫婦、子供はどうしたんやろ?と思い始めておられる方々もいらっっしゃるかと思います。

途中、平日がありましたから、一人で学校に行かせたんでは?などと教育熱心な親には見えないと思います。


そうです。

今回、当家の馬鹿娘様は、同行することを”拒否”されました。


パソコンとテレビが見たいとのこと。


もう、ついて来なくなってしまいました。


奥様のご実家の、バーバに預けての旅行でした。




さて、本題です。

阿蘇駅からは『あそ1962』に乗りました。



この列車、正直、登場当時、全く関心がわかない列車でした。



帰り、変わった列車無いかなぁと思って探したら、これがあったので、時間もよかったこともあって乗車です。

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ちなみに阿蘇駅で10分停車してましたので、駅名板を2種類、撮影です。

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このタイプ、九州には無いと勝手に思っていましたが、新しく設置されたものでもあるようです。



特急が来るまで停車です。

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キハ185ですね。四国投入、途中で九州に譲渡(売却?)された車両ですね。



『あそ1962』の車内です。

全車指定席でした。

2号車に乗りましたが、私たち夫婦貸し切りでした、熊本駅まで。


日曜と祭日火曜日の合間の平日ですから、こんなものなんでしょう。



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車窓から見た阿蘇の山(名前失念)です。


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帰るときには快晴でした。

発車してしばらくすると、客室乗務員と称するおねえさんが検札兼ねて、列車の案内と車窓説明をしてくださいました。

お一人だけの乗務でした。

ガラガラですから、放送は使わず、直接、いろいろ説明して頂きました。


1号車には数名の乗車があったようですが、とにかく全体で10名も乗っていなかったでしょう。



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車内に置いてあったパンフレットに、これも車内に設置してあったスタンプを押してみました。



ご機嫌の奥様です。

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立野駅の手前でスイッチバックするのは知っていましたが、その付近に列車が近づくと、また客室乗務員の方が、席まで来て教えてくださいました。

細かいところまでよく気が利く方でした。




立野駅を出ると、どんどん沿線には住宅地が増えてきて、車窓はもう家ばっかりになり出した頃に配られました。

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???


2号車、うちの夫婦だけだから、”ドッキリ”かと思いましたが、客室乗務員の方の説明によると、熊本到着直前、SL人吉と併走するので、その時、このカードを向こうの列車の乗客に向けて振って欲しいとのこと。


???



だまされてみることにしました。




熊本直前になると、運転士さんも心得たもので微妙な速度で走ってました。

そして、横に、SLが来ました。

併走です。


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2号車は2人だけでしたので、いい歳して恥も外聞もなく、振ってみたら、向こうの車両でも、同じようなカードを振ってました。

写真は撮影できませんでしたが、相手の列車では、

We あ そ 1 9 6 2

と読めるように振られていました。



ということは、2号車の私たちは、

We

だったので、1号車の乗客が、たぶん、

S L 人 吉

と読めるカードを振っていたと思われます。




手作りチックで、変わった趣向でしたが、いい思い出になりました。




熊本駅です。

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熊本から博多まで、またリレーつばめグリーン車です。

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このマーク、関西では221系の先頭車に付いていることがありますが、久しぶりに見ました。



博多からの帰りはN700でした。名古屋行きです。さすがにこの時間では東京まで行けないようです。

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なんとか無事に帰って参りました。



奥様のご機嫌、少しは回復といった感じで終わりました。


めでたし めでたし




それでは。

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