1033分、もとい1030分の旅...深夜のグランシャリオ(その9)

臨時北斗星江差線をマイペースで進んでいきました。

木古内駅22:20頃旧知内駅付近を22:30頃通過し、青函トンネルには22:32頃に突入でした。



札幌駅発車直後の案内では、青函トンネルは22:11頃とのことだったので、約21分遅れの運転になっていました。



トンネル内で、下りのはまなす号とすれ違い、しばらくしてトンネルを出ました。

メモを見ると23:07頃と書いています。

だいたい35分くらいで青函トンネルを抜けたようでした。




本州に乗車当日中に上陸です。

車窓は真っ暗で退屈ですので、少しまた車内を徘徊してみました。




グランシャリオです。


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”北斗七星”のフランス語がグランシャリオとのこと。

臨時北斗星の運転ダイヤでは、2回のディナータイムが設定され、その後、23時まで(オーダーストップは22時半)パブタイム、翌朝は、6時半から営業開始となっています。



今回は夕食も朝食もお世話にならない予定なので、通るだけのグランシャリオです。




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営業終了後だったので、誰も居ませんでした。


室内の照明は点灯したまま。


スシ24では、2人席の列と4人席の列が並ぶレイアウトになっています。

九州寝台特急に連結されていたオシ24 700番台では4人席が両方に並ぶレイアウトでしたので、少し余裕のある社内レイアウトになっていますね。




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乗車した列車に連結されていたのは、スシ24 506でした。

スシ24というのは、基本、電車の食堂車からの改造転用になっていて、0番台の3両がトワイライト向け、500番台が北斗星向けだったと思います。

連結されていた506は、たぶんサシ489からの改造だったと思います。



スシ24、グランシャリオは北斗星全盛時は3往復走っていたこともあり、最大8両が改造により準備されましたが、2008年のダイヤ改正での北斗星減便の時点で、JR北海道所有の501/502/503/508が廃車、海外譲渡となっています。

それ以後、この食堂車の運営もJR東が担当になり、今や、1両しか運用されていない状態になっています。



最後のご奉公もあと3ヶ月を切ったわけですね。



続く。



それでは。

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