東京ビックサイトに立ち寄ってみました

先週もいろいろウロウロしておりました。

この暑い中のことで、少々へばっておりましたが。

金曜日早めに”事”を終え、立ち寄ってみました。



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東京ビックサイトで開催されていたJAMです。



ビックサイトに来ることも本当に久しぶりという感じです。

コンビニの充実だけでなく、今、はやりのコーヒー系のお店も出来ているんですね。

最近は特にwebでの情報共有が充実しているため、実際の現地でのショー見学に意味を感じないタイプの人なので、こんなところに来ることがなくなっています。

下手すりゃ、展示されるものなんて、事前に把握しているのが業界人でしょう...というのが常識かもしれないので、だとすると何を見に行くの?なんですよね。


そんな人が来たのは、明らかに出張ネタが早く終わって立ち寄れたというだけなんです。



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初日、平日の夕刻だったからだと思いますが、閑散としていました。



入り口のところに思いっきりマニアックなレイアウトがありました。



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所有者手作りの機関車などが並んでおり、時刻を決めてデモ運転されてました。

ここは走行メイン、車両メインの一角でした。


KATOさんTOMIXさんのところにも行ってみました。

webで一部情報を知っていましたが、KATOさんから年末にレジェンド小田急NSE11両を出すというパネルとかも掲示されていました。

サウンドボックスはあまり関心が無いので、今年の年末、KATOさんの商品は何も買わないでしょう。



TOMIXさんは、大宮限定商品云々くらいでしたが、167系の塗装済みボディなど現物で見ることができました。



他、お店コーナーとレイアウトコーナーという感じでしたが、レイアウトコーナーは、運転メインのテーブルとジオラマメインがありました。



HOサイズの転車台、扇形機関庫もありました。


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このそばにいた方が、「おとなのおもちゃ」ですよ...アッハッハッハーーー!とシゲシゲ見ている当方に話しかけてこられました。

趣味に拘って楽しそうな方を見ると少々羨ましいと思いました。



この機関庫から周回運転レイアウトに接続されていて、大周回運転もできるようになっていました。


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何か買うつもりでもなく、初めて行ってみたという感じでしたが、多くのジオラマの懲りようは秀逸でした。

車両製作メインテーブルもそれぞれ工夫はされているのでしょうが、メーカ系が細かいバリエーションまで製品化してきているためか、当方が区別できなかっただけか、今ひとつだったかなぁと思います。




最後に、天井が高いこのスペースに平テーブル設置メインの展示のせいかもしれませんが、ちょっと広すぎなのでは?と思いました。


展示方法、もう少し工夫はできそうです。

各レイアウト、作製者名だったり組織が表示されていても、当方のような素人には何がメインなのかパッとわからないので、「○○に拘った△△有志製作」というような一言訴求の入った表示にしてもらえると、うれしいかなぁと思いつつ、この会場を後にしました。


それでは。


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