青色列車に乗って...全行程(付録)
なんとか年内に完了できることとなりました。
少々無理をしながらやってきましたが、ここまで来られたら御の字ですね。
さてさて、今回の旅の目的は乗車メインのブルートレインで東京へ行くことでした。
昔、国鉄色の特急電車で上野(東京)を目指しましたが、そのブルトレ版です。
行程は以下の通りでした。
12/14(土)
伊丹空港14:10(JL2007)16:xx新千歳空港
新千歳空港16:34(快速エアポート156号)17:10札幌
札幌22:23(202レはまなす号)→青森へ
12/15(日)
→(202レはまなす号)5:43青森
青森9:08(普通)9:16津軽新城
津軽新城9:29(普通)9:42青森
青森9:51(青い森鉄道)10:10浅虫温泉
浅虫温泉10:42(青い森鉄道)11:05青森
青森13:10(普通)13:57蟹田14:20(普通)15:00三厩
三厩15:21(普通)17:15青森
青森18:27(2022レあけぼの号)→上野へ
12/16(月)
→(2022レあけぼの号)9:31上野
羽田空港12:30(JL0117)13:40伊丹空港
今回、一番の印象は、「あけぼの」号よりも「はまなす」号でした。
14系バリバリ現役、さらに今時、12両編成になったこと、苫小牧以遠で相当な乗車率があったことには、まだまだ夜行列車に存在意味があるところを再認識しました。
当方の若かりし頃、30年前の夜行列車の姿を残している列車だから余計に良かったのかもしれませんね。
函館まで新幹線が来ても、運転は継続されそうですが、函館始発になってしまうかもしれませんね。
一方、「あけぼの」号はもう、通常モードではありませんでした。
新聞へのリークから廃止雰囲気を醸し出し、世間の諦め感を醸成しながら無難に廃止するという中での乗車でしたので、いわゆる”葬式鉄”の仲間の一人であり、今ひとつだったというのが正直なところです。(勝手なものです)
大阪から札幌、東京間の往復航空券はいつものごとく特典航空券を活用しております。
今回は閑散期だったこともあり、普通席往復で11,000マイルで済みました。
通常運賃だと4~5万円程度は必要だったと思いますので、お得でした。
今回は、車中2連泊の旅行でした。
帰ってきて思ったこと、それはこの歳で意外と行けたなぁと。
ヘトヘトになってしまうかと思っておりましたが、そこまでにはならずにすみました。
次回、こんなチャンスはもう無いと思いますが、ホント、”鉄”に徹した3日間でした。
それでは。

少々無理をしながらやってきましたが、ここまで来られたら御の字ですね。
さてさて、今回の旅の目的は乗車メインのブルートレインで東京へ行くことでした。
昔、国鉄色の特急電車で上野(東京)を目指しましたが、そのブルトレ版です。

行程は以下の通りでした。
12/14(土)
伊丹空港14:10(JL2007)16:xx新千歳空港
新千歳空港16:34(快速エアポート156号)17:10札幌
札幌22:23(202レはまなす号)→青森へ
12/15(日)
→(202レはまなす号)5:43青森
青森9:08(普通)9:16津軽新城
津軽新城9:29(普通)9:42青森
青森9:51(青い森鉄道)10:10浅虫温泉
浅虫温泉10:42(青い森鉄道)11:05青森
青森13:10(普通)13:57蟹田14:20(普通)15:00三厩
三厩15:21(普通)17:15青森
青森18:27(2022レあけぼの号)→上野へ
12/16(月)
→(2022レあけぼの号)9:31上野
羽田空港12:30(JL0117)13:40伊丹空港
今回、一番の印象は、「あけぼの」号よりも「はまなす」号でした。
14系バリバリ現役、さらに今時、12両編成になったこと、苫小牧以遠で相当な乗車率があったことには、まだまだ夜行列車に存在意味があるところを再認識しました。
当方の若かりし頃、30年前の夜行列車の姿を残している列車だから余計に良かったのかもしれませんね。

函館まで新幹線が来ても、運転は継続されそうですが、函館始発になってしまうかもしれませんね。

一方、「あけぼの」号はもう、通常モードではありませんでした。
新聞へのリークから廃止雰囲気を醸し出し、世間の諦め感を醸成しながら無難に廃止するという中での乗車でしたので、いわゆる”葬式鉄”の仲間の一人であり、今ひとつだったというのが正直なところです。(勝手なものです)
大阪から札幌、東京間の往復航空券はいつものごとく特典航空券を活用しております。
今回は閑散期だったこともあり、普通席往復で11,000マイルで済みました。
通常運賃だと4~5万円程度は必要だったと思いますので、お得でした。
今回は、車中2連泊の旅行でした。
帰ってきて思ったこと、それはこの歳で意外と行けたなぁと。
ヘトヘトになってしまうかと思っておりましたが、そこまでにはならずにすみました。

次回、こんなチャンスはもう無いと思いますが、ホント、”鉄”に徹した3日間でした。
それでは。


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