思い立ったが吉日...江差行き(江差線その1)
今日も暑かったですね。
10月だと言うのに、30度越えはさすがにこたえますね。
このまま、急に10月平年並みになっても体調崩しそうで怖いですね。
さて、相も変わらず、ノンビリ旅行ネタです。
函館駅からは「スーパー白鳥」に乗車です。
何年か前に、「日本海」で青森に来た時に車両は拝見しておりましたが、実際に乗車するのは初めてです。
津軽海峡線、開業当初は機関車+客車で”海峡”号が行き来していましたが、今や、青森まで行くのは電車特急しかありません。木古内までは、普通列車がありますが、江差線用とも言える気動車で運転されています。ローカルとしては、非電化区間扱い同等ですね。
来年の3月には、竜飛海底駅、吉岡海底駅、知内駅が廃駅になるらしく、2014年度を迎える頃には、木古内の次は中小国になりそうです。
2015年には新幹線が開業ということで、おそらく、経年劣化著しい夜行列車、”北斗星””トワイライトエクスプレス””はまなす”などは廃止されるのでしょう。
”トワイライトエクスプレス”は、”ななつぼし”のような運行形態で新車両での運行に期待したいところですが、海峡トンネルを通過する上で、JR貨物の機関車を借りてまで運行するのかどうかは大変微妙です。
いすれにせよ、”カシオペア”が北の大地まで運転継続するかどうかにかかっているような気がします。
さて、無事、789系に乗車したのですが、昨夜の地ビールを飲み過ぎたのか、合わなかったのか、乗車下頃から、頭痛
を発症しておりました。
頭痛状態で、この快晴、太陽の光はこたえます。
30分ほど乗車すると木古内駅到着です。
木古内駅では新幹線の駅舎工事真っ最中でした。
何年か前に来たときの田舎な感じが、新幹線駅工事で雰囲気が全く変わった感じがしました。
ここで江差線の気動車に乗り換えます。
実は、この列車は、函館発の列車で、函館駅を6:24に出発して、木古内でスーパー白鳥を待っていました。
当夫婦、6時半ごろは、まだ朝食中でしたので、ありがたい連絡でした。
乗り換え5分、慌ただしい乗り換えで気動車は出発です。
たった一両、しかも土曜日ということもあって、さぞかし空いているのだろうと予想していました。
が、実際は、いわゆる”鉄”の方も相当数いらっしゃいましたので、ほぼ座席は70%くらいは埋まっていました。
当夫婦もその一部なんですが、地元の方からすると迷惑かもしれませんね。
列車はノンビリと無人駅に丹念に止まりながら、江差に向かいます。
乗ってくる人が一人もいません。


下車していく人はチラホラいらっしゃいますが、半分以上は”鉄”ですから、車内にローカル線の雰囲気はありません。
快晴の中、上の国を出ると海岸線を走行しました。
日本海側に出たようです。
終着の江差駅に到着です。
終点なので、てっきり駅で改札かと思いきや、運転手さんが、キップを回収していました。
それでは。

10月だと言うのに、30度越えはさすがにこたえますね。
このまま、急に10月平年並みになっても体調崩しそうで怖いですね。
さて、相も変わらず、ノンビリ旅行ネタです。
函館駅からは「スーパー白鳥」に乗車です。
何年か前に、「日本海」で青森に来た時に車両は拝見しておりましたが、実際に乗車するのは初めてです。

津軽海峡線、開業当初は機関車+客車で”海峡”号が行き来していましたが、今や、青森まで行くのは電車特急しかありません。木古内までは、普通列車がありますが、江差線用とも言える気動車で運転されています。ローカルとしては、非電化区間扱い同等ですね。
来年の3月には、竜飛海底駅、吉岡海底駅、知内駅が廃駅になるらしく、2014年度を迎える頃には、木古内の次は中小国になりそうです。
2015年には新幹線が開業ということで、おそらく、経年劣化著しい夜行列車、”北斗星””トワイライトエクスプレス””はまなす”などは廃止されるのでしょう。

”トワイライトエクスプレス”は、”ななつぼし”のような運行形態で新車両での運行に期待したいところですが、海峡トンネルを通過する上で、JR貨物の機関車を借りてまで運行するのかどうかは大変微妙です。

いすれにせよ、”カシオペア”が北の大地まで運転継続するかどうかにかかっているような気がします。
さて、無事、789系に乗車したのですが、昨夜の地ビールを飲み過ぎたのか、合わなかったのか、乗車下頃から、頭痛
を発症しておりました。頭痛状態で、この快晴、太陽の光はこたえます。

30分ほど乗車すると木古内駅到着です。
木古内駅では新幹線の駅舎工事真っ最中でした。
何年か前に来たときの田舎な感じが、新幹線駅工事で雰囲気が全く変わった感じがしました。
ここで江差線の気動車に乗り換えます。

実は、この列車は、函館発の列車で、函館駅を6:24に出発して、木古内でスーパー白鳥を待っていました。
当夫婦、6時半ごろは、まだ朝食中でしたので、ありがたい連絡でした。
乗り換え5分、慌ただしい乗り換えで気動車は出発です。

たった一両、しかも土曜日ということもあって、さぞかし空いているのだろうと予想していました。
が、実際は、いわゆる”鉄”の方も相当数いらっしゃいましたので、ほぼ座席は70%くらいは埋まっていました。
当夫婦もその一部なんですが、地元の方からすると迷惑かもしれませんね。
列車はノンビリと無人駅に丹念に止まりながら、江差に向かいます。
乗ってくる人が一人もいません。



下車していく人はチラホラいらっしゃいますが、半分以上は”鉄”ですから、車内にローカル線の雰囲気はありません。

快晴の中、上の国を出ると海岸線を走行しました。
日本海側に出たようです。
終着の江差駅に到着です。
終点なので、てっきり駅で改札かと思いきや、運転手さんが、キップを回収していました。

それでは。








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