JAL震災対応

今回の震災でJRは東北本線中心に全く機能しなくなっていますが、JALは仙台空港を除く東北各県の空港を使って臨時便を設定しているようです。


特に山形空港は、羽田、伊丹から臨時便を含めると、発着便数はJALだけでも20便近く飛んでいるようです。


あと、羽田青森間も、従来のMD90から引退したはずのA300-600が就航して定員を増やしたようですね。


一方で、羽田札幌、羽田福岡の便の一部が運休になるようです。

要は、機材運用含め、大幅見直しをしている様が伺われます。



航空各社がこういった対応をしていること、大変ご苦労かつ激務だと思います。

東京から西については普段の運航をできるだけ維持しつつ、東北各県向けの臨時便設定を実現するということだかろこそ評価に値するんだろうとも思います。



JALの職員は、被災地にボランティアに行くより、航空業界としてやれるヘルプを本来の業務を維持しつつやってもらいたいですね。



仙台空港が旅客で使用開始になり、JR東北新幹線が不通のままの間、一時的には、相当の便数設定が必要になりそうなので、そういったことへの準備もしておいてほしいものですね。



それでは。

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