西日本パス ゆふいんの森号編

今日は、ゆふいんの森号ネタです。



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もう、すでに鉄道ネタが2回目です。

奥様は私ほど、鉄道に拘っておられません。

しかし、この「ゆふいんの森」号には、独身時代から是非乗りたいと思っていたそうで、少し変わっています。


博多駅14:33発の「ゆふいんの森5号」です。

キハ72という、ゆふいんの森号の2編成ある専用車両のうち、新しい方でした。



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座席の高さが他の車両よりも高い位置に設定されていて、眺める景色は、わずかの差でかなり感じが変わりました。


久留米から久大本線に入ると、急に線路つなぎ目を通過する際のジョイント音が耳につくようになります。

でも、思ったほど揺れは少な目です。


車両と車両は”吊り橋”をイメージした通路でつながっていて、細かいところも拘っています。



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ただ、通路幅が狭く、人が行き来するのは難しく、どちらかが待っていないと駄目でした。


3号車に売店がありました。

専用グッズも当然のごとく販売されていましたし、スタンプもありました。



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乗車したいという念願のかなった奥様は、なにやら購入をされていました。


途中、豊後森を通りました。

ここは昔、肥後小国行きの列車が出ていた頃に一度、来たことがありましたが、扇形車庫はガラスが割れて保存状態はあまりよく無さそうでした。建物はきれいに残っているようでしたが。

次の恵良から、宮原(みやのはる)線という赤字路線があり、肥後小国まで続いていました。

私が乗車した頃はキハの単行で、小国折り返しが4分しか無いので、終点のイメージはあまりなく、一方で、途中にあった、山間の廻りに民家が無さそうな寂れた駅(はっきり覚えていない)の方が印象に強く残っています。


その頃は、ワイド周遊券などという化石のような切符が存在した頃だったので、割合い自由度があったのですが、こういった廃止対象路線は限られた数本の列車しか無かったので、とても苦労して時間を合わせて乗ったものでした。


そんなことを思い出しながら、終着由布院に到着です。

この駅は昔の面影はほとんどなく、建屋も建て替えられていました。

そりゃそうです、25年ぶりですから。


ここでは列車と記念撮影されている方も多かったです。

この列車は折り返しで、博多に戻ります。


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私たち、夫婦は、各停に乗り継いで、別府に出ました。


それでは。

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